1 名前:◆qQDmM1OH5Q46[sage] 投稿日:2016/08/28(日)22:11:09 ID:???
嫌韓流Kの法則、無勝必敗

『サザエさん』急落は“脱テレビ”時代の予兆!?


鈴木祐司 | 次世代メディア研究所長/メディアアナリスト/津田塾大学研究員


2016年8月28日 17時1分配信


(略)


“暇つぶし”“慰安”視聴の減少


データニュース社が毎日3000人のテレビ視聴動向を追う『テレビウォッチャー』で過去5年ほどを振り返ると、面白い傾向が見える。


月間の平均接触者数は、視聴率と同じように右肩下がりだが、録画をする人の数は5年間ほとんど変化がない。


つまり“ぜひ見たい”と思っている人の数はあまり変わっていないが、“テレビをつけたら何となくやっているから見た”的な漫然と見る人がここ数年で急速に減っているのではないだろうか。


民放テレビのイメージについて、ビデオリサーチ社は10年ほど前、こんな調査結果を出していた。「退屈しのぎ・暇つぶし」54.1%、「気分転換・ストレス解消」50.5%、「生活の一部になっている」45.2%。つまり帰宅し特に用事がないとテレビをつけ、ザッピングで何となく見る番組を見ることが生活習慣となっている人がかなりいたのである。

 
確かに生活者を大別すると、「お金を出してでも時間が欲しい人」と、「お金を出して暇をつぶす人」に大別される。もちろん、現実には両者は完全に二分されるわけではなく、前者も一週間など一定期間の中では“暇つぶし”をしたい瞬間がある。


後者にも当然忙しい瞬間もある。ただしその度合いで二分すると、高学歴・高所得層とそうでない層が、ほぼこの二分法に当てはまる。


民放関係者と議論しても、放送時間の大半を占める娯楽番組は、後者をターゲットとしてマスを獲り、広告収入を増やそうとしているという。


しかしこの論理がここ数年、通用しなくなってきた。


スマホが普及し、生活者の多くはテレビ以外に“暇つぶし”“慰安”を求めるようになってきた。


電通総研の調査では、スマホ所有者のアプリ起動率は、テレビのHUTを上回り始めている。


そこで行われているのは、ソーシャルメディアで知人・友人とのコミュニケーションやゲームなどが大半を占める。テレビを見ながらという人も少なくないが、明らかに意識はテレビからスマホに移り始めている。


続き Yahoo!ニュース


◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 53◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1471738109/537
続きを読む