1 名前:◆qQDmM1OH5Q46[sage] 投稿日:2016/05/12(木)13:41:52 ID:???
パク・クネ1000年恨女王

 韓国総選挙で与党が大敗したことで、2年を切った残り任期の政権運営が厳しくなった朴槿恵大統領。


その妹、朴槿令氏(61)に話を聞くことができた。彼女は韓国国内では姉の朴槿恵大統領との不仲で知られており、昨年は「日本に謝罪を要求し続けるのは不当だ」と発言し、話題を呼んだ。ところがいま、彼女は意外にも姉に同情的だった。


「大統領(朴槿恵)が歴史認識問題を掲げ続けてしまったことで日本との距離ができてしまい、反日的と見られていることは知っていますが、彼女は本来、反日などではありません。


 父の朴正熙が生前話していた、『これからはアジアが世界の新たな主人公となるはずだ。


そのために、日韓は手をつながなければならず、韓国社会でそうした情緒を育んでいかなければならない』という言葉を胸に刻み、1980年代はじめに日本を訪問したときにも各界の要人にその言葉を伝えたそうです。


 むしろ今回勝利した韓国の野党のほうが、反日的な親北朝鮮勢力が強いのが特徴です。


親北勢力は日本との友好な関係を断ち切ろうとしています。中国でさえ北朝鮮と距離を置くなか、韓国社会はその流れに逆行する反応を総選挙で示してしまいました」


続き NEWSポストセブン
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